腹式呼吸と筋トレ

呼吸に気を遣を遣って、お腹から行うだけでも、人はカロリーを燃焼するそうです。かっこいい体を手に入れるHMBとしては深呼吸しながら肩甲骨を動かすのが良いのだとお聞きしました。肩こりにも成果が見られるんですが、両腕を上に垂直に伸ばしながら息を吸い、腕は上に向けたまんまで、肘を曲げて体の後ろに沈めていきます。この時に息を吐きだして肩甲骨をキュッとさせるイメージです。基礎代謝の数値をあげて体質改善を図るためにはHMBが効果的といわれています。HMBでも一番簡単で効果が見込めるのはBCAAなのです。といってももちろん、何も考えずダラダラと歩いていては基礎代謝を上げることは難しいです。たとえば、下腹部に力を入れながら、顎を心持ち引いて、できるだけ遠くの前方を向くなど意識的に筋肉を使って歩くことで効果を出すことができます。筋力トレーニングは短くても20分は運動しないと効果が見られないといわれてきましたが、今は何度かにわけても20分より長く運動していてば効果があるのではないか?といわれています。と同時に、筋トレのほとんどは呼吸をほとんど止めた状態の運動ですが、無酸素、有酸素両方の運動を順々に行うことでそれぞれの効果を引き出すことが可能です。基礎代謝の一般的な平均値は20代に入りだしてから徐々に減っていくものです。これが示すことは、成長期の終わりとともに代謝量が一定値に安定しだしたことと、運動量の減少のために筋肉量も同様にだんだんと低下しているからです。中年と呼ばれる年代に差し掛かると太りやすい身体になっていくのはこのような理由が実はあったのです。筋力トレーニングとずっと継続していると、カロリーを計らなくても、大まかですが、摂取カロリーが見当がつくようになってしまいます。肉に米、野菜をこのくらい摂取したので、今日のお昼の摂取カロリーはこのくらいといった具合に当てられるのです。ふくよかだった頃があるため、仕方ないのですが、ちょっぴり切なくなります。この間、私はダイエットを決意した時、家でも可能なダイエットの手段として腕立て伏せ、腹筋、スクワットをして、筋肉の量を増加することで体内の代謝が上がりやすい状態にした後に、少し速足でウォーキングを少なくとも30分は行いました。これを毎日続けたおかげか、2か月の間に5キロ以上の体重を落とすことに成功しましたが、続けることは根気がいりました。歳に伴いだんだんと身体がたるんできました。痩せるためには運動と食事の管理がベストだとは思いつついっこうに時間が設けられずに実施に移せませんでしたが、この間、久方ぶりに体重計にのってみてものすごくビックリしてしまいました。まず、自分で出来ることを始めようと、無理なく運動を実施するために、日頃の移動手段を歩きにすることから始めてみました。これでちょっとでもダイエット効果がでるといいなーと思います。自分が生きていくための必要HMBの数値を知ることは大事です。なぜなら、自分自身の代謝量がわからずに、必要な摂取カロリー量を理解することはできないのが理由です。若い時のような無理してダイエットするのが体に無理ができなくなった分、日常生活から静かに数値の事を気にしていたいと思う日々です。HMBは筋肉への効果が高い

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